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WiMax2+とは

WiMax2+とは、UQ-コミュニケーションズが提供しているモバイル回線サービスで、UQ-WiMax(一般的にはWiMaxと呼ばれている)の上位進化版です。


WiMax2+の特徴

通信速度の高速化(下り最大速度220Mbps)

WiMax2+の最大の特徴は、通信速度が大幅に早くなったという点ですね。

WiMax2+は、Wimaxの下り最大速度40Mbps(2015年10月以降は13.3Mbps)に比べて、2015年10月時点で、下り最大速度220Mbpsとなっています(ベストエフォート型)。

WiMax2+の通信規格はWimaxとは別物

WiMax2+は、UQ-WiMaxの上位進化版と言いましたが、通信規格としては全くの別規格となります。

WiMax2+の通信規格は、すごく簡単に言うと、WiMaxというモバイル通信規格の帯域(周波数)を広くして通信速度を高めた通信規格にLTE通信規格を足したものです。

WiMaxの上位進化版といっても、通信規格は、別物になりますので、WiMax2+の通信規格に適合したモバイルルーター(機械)とWiMax2+の契約が必要になります。


通信データ量による制限が無い

WiMax2+の特徴の二つ目は、通信データ量による通信速度制限(帯域制限)が無いことです。モバイルインターネット回線の多くは、契約するプラン事に、通常速度で使用できる通信データ量が決まっています。しかし、WiMax2+は通信データ量による制限がありません。

使用通信データ量の制限はありませんが、契約者へ平準的なサービスを提供するために、直近3日間の使用通信データ量が3Gバイトを超過した場合には、通信速度の低速化の制限がありますので、注意が必要です。


移動通信ができる

WiMaxでは、ワイモバイル(旧イーモバイル)の提供しているLTE回線を利用したモバイル回線に比べて移動中の通信が弱いというデメリットがありましたが、WiMsx2+では、TD-LTE方式の通信規格に対応するようになったことで、車や電車などで移動中の通信がよくなっています。


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