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バックボーンとは

プロバイダーを選ぶ時に、よくプロバイダーのバックボーンという言葉を見ますね。

「あのプロバイダーは、バックボーンが大きいから接続が安定しているよ」なんてことも聞くことがありますね。

ところで、バックボーンとはどんなことなのでしょうか?ここでは、バックボーンについてインターネットに詳しく無い人にもわかるようにご紹介しています。


プロバイダーのバックボーンとは基本回線網のこと

バックボーンの言葉そのものの意味は、背骨とか、背景、思想などになりますね。

では、プロバイダーのバックボーンと言った場合には、それは、プロバイダーが持っているインターネットの基本回線網のことを指します。

プロバイダーの基本回線網とは

契約しているインターネット回線とプロバイダーの基本回線は別もの

皆さんが契約しているインターネット回線は、実は、設置している場所(有線回線の場合は自宅)から、収容局(NTTの場合は電話局)までしかありません。収容局からの先は、プロバイダーの持っている基本回線網を使用してインターネット通信が行われています。

プロバイダーのバックボーン(基本回線網)とは、プロバイダーが通信で使用できるインターネット回線網のことと理解すると分かりやすいと思います。


光回線でも、プロバイダーのバックボーン(基本回線網)が脆弱だと意味が薄い

人によっては、インターネット回線の通信速度は、回線自体の速度が重要で、プロバイダーはどこでも同じだといわれますが、実は、プロバイダーのバックボーン(基本回線網)は、インターネット回線の通信速度に影響を与えます。

快適なインターネット回線を選ぶには、通信回線の速度とプロバイダーのバックボーンを知る必要があります。しかし、残念なことに、プロバイダーのバックボーン(基本回線網)は、一部のプロバイダー以外には、ほとんど公開されていないのが現状ですね。


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